文章が書けないのは、性格の偏りが原因!タイプ別の書く方法

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「文章書くのって、苦手だな~」と感じる人は、多いですよね。

 

書きたくないと思っていても、読書感想文や税の作文、大学のレポートに卒業論文、就活の履歴書にエントリーシート、会社に入ってからも、日報やら企画書やらで、書くことからは逃げられません!

 

でも、何で書けないんだろうって、思ったことはありませんか?

 

実は、書けないことには、性格が関係しています。

 

どんな性格の人は、何に気をつければ書けるようになるのかを知ることが大切です。

 

書けない原因は、性格を見ればわかる

 

書けないと一言に言っても、その原因は人によってさまざま。

 

では、どこで書けない原因を調べればいいのかというと、その人の性格を見ればわかります。

 

文章には、書いた人の性格が表れますから、書けないのなら、まず性格をチェックするんです。

 

私も「文章が書けないんですけど、どうすればいいですか?」と相談されたら、まずその人の性格をチェックします。

 

性格さえわかれば、その人に合った書き方のアドバイスができるんですね。

 

それでは、どんな性格の人が、どんなふうに書けなくなるのかや、どうやって対処すればいいのかを解説します。

 

書くスピードが遅いタイプ(内向的な人)

 

内向的な性格の人で、書くのが苦手だという人は、たいてい書くスピードが遅いです。

 

内容も抽象的だったり、単調だったり、難しい言葉が多かったりします。

 

内向的な人は、自分が思ったことをあまり表に出したがらない上に、思ったことをどう表現したらいいのかも分からないので、書くことを苦手に感じるんですね。

 

そんな人が書けるようになるための大事なポイントは二つ

 

一つ目は、書くことへの心理的なハードルを下げることです。

 

そして、もう一つは、読み手に伝わりやすい言葉を選ぶことです。

 

この二つができるようになれば、書けるようになります。

 

中身のある文章を書けないタイプ(外向的な人)

 

外向的な性格の人で、書くのが苦手だという人は、文章の内容が薄っぺらくなる傾向があります。

 

書く内容を十分に考えないまま書き出してしまうので、書くスピードは速くなる代わりに、内容はメチャクチャになってしまうんですね。

 

文章の最初と最後で、書かれてある内容に矛盾があったり、話の内容があちこちに飛んで、結局、何を言いたいのかが分からない文章になったりします。

 

これをなんとかするためには、いきなり書き始めるのではなく、まずは内容を考えるということが重要です。

 

結論をどうするのかをまず決めた上で、どういうふうに文章を書き進めていくのかという構成メモを作ります。

 

この構成メモ作りが非常に重要なのですが、外向的な性格の人は面倒くさがりな人が多いので、たいていこの作業を飛ばします。

 

事前の準備がちゃんとできていないと、まともな文章は書けないので、面倒くさがらずに構成メモはちゃんと作りましょう。

 

文章と性格の関係

 

文章とそれを書いた人の性格は、密接に関係しています。

 

内向的な人の書いた文章であれば、感情表現があまりなく、「~と思います」や「~だそうです」などの控えめな表現が多くなります。

 

逆に、外向的な人の書いた文章では、感情表現が豊かで、ポジティブな言い回しも多くなります。

 

文章には、書いた人の性格が反映されるので、書けないという人の文章を見れば、その人の性格や、一番合った対策のやり方が分かるわけです。

 

文章を書くという行為には、内容をじっくり考えるという内向的な側面と、考えたことを他人に向けて表現するという外向的な側面があります。

 

つまり、内向的な部分と外向的な部分のバランスが取れていてこそ、文章が書けるようになるわけです。

 

このバランスが内向的な方へ、もしくは外向的な方へ偏ってしまっていれば、さきほども書いた通り、文章がまともに書けなくなるんですね。

 

なので、性格が偏ってしまっているのを、うまく工夫してカバーすれば、ちゃんと書けるようになります。

 

自分のタイプに合わせて対策をとり、書けるようになりましょう。

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