「言葉の樹」について

「言葉の樹」をご訪問いただき、ありがとうございます。

 

このページを訪れた方は、このブログのキャッチフレーズを見たり、すでに他の記事を読んだりして、どんなブログなのか興味を持っていただけたのでは、と思います。

 

ここでは、このブログに興味を持っていただいた方のために、当ブログについて、ご紹介させていただきます。

 

このブログが目指すもの

このブログのキャッチフレーズは、「コミュニケーションスキルと生き方のブログ」です。

 

つまり、メインで扱っている内容は、コミュニケーションスキル生き方という2つのテーマです。

 

ブログのタイトルに「言葉」という文字が入っているとおり、コミュニケーションスキルと生き方を扱う上で、言葉が中心になっています。

 

AI時代が到来し、単調な仕事はAIに取って代わられると言われる世の中。

 

そのような中で、AIにできないような仕事をするためにも、コミュニケーションスキルの重要性は、かつてないほど高まってくるでしょう。

 

でも、「コミュニケーションスキルなんて、どうやって身につけたらいいの?」と不安に思う人もいますよね。

 

そんな人の力となるために、このブログでは、さまざまなコミュニケーションのテクニックについて、ご紹介していきます。

 

また、現代は不確実な時代ともいわれるように、変化の激しい時代であり、過去の経験や常識が通用しないということが起こってきています。

 

先行きが不透明な上に、価値観も多様化し、「自分は、どのように生きていけばいいのか?」と悩む人もいるでしょう。

 

そんな悩みを少しでも解決できるように、生き方のヒントになりそうなことも取り上げていきます。

 

もちろん、価値観は、人それぞれ。

 

これが正解というものはありません。

 

コミュニケーションスキルや生き方で悩む人の力になる、そんなブログを目指しています。

 

脳科学と心理学に基づいたコミュニケーション術

みなさんは、「コミュニケーション能力を高める」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

 

「コミュニケーション能力を高めるためには、とにかくたくさんの人と会うことだ!」と考える人もいるでしょう。

 

コミュニケーションのやり方なんて、誰もまともに教えてくれないですよね。

 

かく言う私も、もともと人と話すのは苦手で、何をどのように話したらいいのか、全然わかりませんでした。

 

作文でも、学校でまともに文章の書き方を教えてもらった記憶が無く、作文やレポートなども、最初は書くのがすごく苦手という状態。

 

就職活動でも、コミュニケーション能力は、企業が学生に求める能力の上位にランクインしているにも関わらず、理論的、体系的に教えてもらえるということは、なかなかありません。

 

「自分が伝えたいことをうまく伝えて、相手に動いてもらうためには、どうすればいいのか?」

 

「やり取りがうまくいかずに、余計なトラブルになってしまうのを回避するためには、何に気を付けたらいいのか?」

 

このようなニーズに応えるために、このブログでは、脳科学や心理学に基づいたコミュニケーションのやり方を紹介します。

 

幸運なことに、私のコミュニケーションに関する知識の幅は広く、論理的な作文術から、占い師が使うコールド・リーディングと呼ばれるテクニック、さらにはNLP(神経言語プログラミング)まで、驚くほど多彩です。

 

脳科学や心理学をベースにしながらも、多くの人のお役に立てるように、さまざまな話題を取り上げていきます。

 

生き方に悩む人に寄り添う

価値観が多様化してくると、「自分に合った生き方って、何だろう?」と迷いが出てきます。

 

また、同じ仕事をいつまでも続けるというのも難しくなってきており、人生で2回や、3回の転職も当たり前となりつつある時代。

 

何をどうすればいいのか分からないという不安や、自分が望む結果を得るにはどうすればいいのかという疑問に答えるために、このブログでは、脳科学や心理学に加え、確率や統計学といったデータサイエンスも使います。

 

ただ、科学的なやり方では、どうしても対処できない場合もでてきます。

 

突然の事故や病気、災害など、「どうして自分が?」、「何でこのタイミングで?」と思うことってあります。

 

科学的なアプローチでは、そういったものに対して納得のいく答えを出すことって、できないんですよね。

 

なので、このブログでは、科学をベースにしながらも、スピリチュアルも部分的に使います。

 

スピリチュアルといっても、一部の読者の中には、「それって、怪しいんじゃないの?」と感じる人もいるでしょう。

 

私自身も、仕事を辞めようかどうか迷った時に、相談相手がおらずに、試しに占い師の先生に鑑定してもらったということがありました。

 

変な壺でも買わされたらどうしようかとドキドキしながら、二人の先生に鑑定してもらうと・・・。

 

最初の先生が出した答えは、「これだけがんばって結果が出ていないなら、さっさと辞めて次に行くのがいい」でした。

 

そして、次の先生が出した答えが、「もう少し続けて、今までの努力を形にした方がいい」というものでした。

 

きれいに二つに分かれた、という感じです。

 

これを見ると「やっぱりスピリチュアルなど、いい加減だ!」と感じる人もいるかもしれません。

 

でも、私としては、最初の先生に鑑定してもらって、新たなことにチャレンジしないリスクに気づくことができましたし、二人目の先生に鑑定してもらって、今の仕事に嫌気がさして、投げやりになっている自分に気づきました。

 

そもそも、この問題には、最適な答えなど存在しません。

 

スピリチュアルでは、答えを出すというよりも、気づきを得るということの方が大事になってくると、私は思っています。

 

この「気づき」というのが、重要なキーワードになってくるでしょう。

 

価値観は、人それぞれですから、何に、どのように気づくのかも、人によって違います。

 

一人でも多くの人が、気づきを得られるように、このブログでは、さまざまな生き方を扱います。

 

考える力を身につける

正解が無いと言われるような時代を生きていくためには、自分の頭で考えるということが重要になってきます。

 

何かを考えるという上で、言葉と思考は、密接に関係しています。

 

言葉を使わずに物事を考えることって、できないですよね。

 

また、思考の方法についても、ゼロベース思考、フレームワーク思考、仮説思考など、さまざまなやり方があります。

 

幸運なことに、私は生産現場での改善活動を通して、自ら問題点を見つけ出して解決していくことで、ビジネスの現場で役に立つ思考力を身につけることができました。

 

このブログでは、私が実際に使ってみて、これは役に立つと思うものを、ご紹介していきます。

 

AIの登場によって、何も考えずにできるような仕事は、どんどん機械が代わりにやるようになってきています。

 

AIに使われる側の立場になってしまうのではなく、AIを使う側の立場になるためには、自ら考える力が必要になってくるでしょう。

 

言葉の持つ3つの側面とは

私は、言葉には、3つの側面があると思っています。

 

まず一つ目が、脳を動かすOSとしての言葉。

 

コンピュータを動かすには、WindowsやMacといったOSが必要ですよね。

 

同じように、人が何かを考え、決断し、行動するためには、言葉が必要になってきます。

 

また、コンピュータは、ネットワークを作って、互いにつながることができます。

 

一方の人は、言葉によって、つながることができます。

 

コンピュータは、数値化によって計算を行うのに対して、人は、言葉を使うことで考えることができます。

 

まさに言葉は、脳というハードウェアにインストールされたOSです。

 

二つ目の側面は、認識のフィルターとしての言葉。

 

人は、言葉によって、自己を認識し、世界を認識します。

 

例えば、じっとしていられない自分を「行動力がある」とみるのか、「落ち着きが無い」とみるのかで、とらえ方が変わってきます。

 

性格には、良い面と、悪い面の両方がありますが、使う言葉によって、どちらか片方が選ばれます。

 

また、雨が降っているのを見て、「嫌な天気だ」と感じるのか、「大地を潤す、恵みの雨だ」と感じるのかで、印象も違ってきます。

 

赤いサングラスをかければ、見えるもの全てが赤く見え、青いサングラスをかければ、見えるもの全てが青く見えるのと同じです。

 

どんな言葉のサングラスをかけているのかで、そのサングラスを通して見えた世界は違ってきます。

 

言葉によって、見えている世界の一部が切り取られ、その世界に意味が与えられます。

 

どの世界を選ぶのかは、どの言葉を使うのかによって支配されているのです。

 

そして、三つ目の側面は、創造力の源としての言葉。

 

論理的に物事を処理するコンピュータは、夢を描くことができません。

 

論理的であるということは、見方を変えれば現実的であるということ。

 

現実的にあり得ないことなど、コンピュータにとっては、エラーでしかありません。

 

しかし、言葉で物事を考える人間は、あり得ないものをイメージすることができます。

 

鳥のように飛べたら、宇宙へ行けたら・・・。

 

人間は、長い歴史の中で、飛行機や宇宙船を作り、その夢を叶えてきました。

 

空想の世界で想像したものは、現実の世界で創造される。

 

これが、言葉の持つ力です。

 

このように、言葉はOSとして人を動かし、フィルターとして見えている世界に意味を与え、創造力の源として思い描いたものを現実へと変えていきます。

 

普段、何気なく使っている言葉には、このような力があります。

 

しかし、多くの人は、その力に気がついていません。

 

このブログを訪れて、言葉の力の使い方を知った人は、もうその瞬間からでも自分の人生を変えることができるでしょう。